FXスワップ派!今年最後の「雇用統計」を知る

ブッシュ減税の影響は?

ドル相場は82円半ばからスタートしたドル円がブッシュ前政権時に導入された中間層向けの減税(いわゆるブッシュ減税)の2年間延長が合意されたことを受けて83円後半まで上昇する展開となりました。その後も83円半ばから84.30円付近での動きと堅調に推移しました。

注目トピック

14日にFOMC(連邦公開市場委員会)が控えています。市場では量的緩和策を強調する声明文になると見ている向きもあり注目したいところです。また、本邦では日銀短観が控えており、12月の大企業製造業景況判断DIは9月比悪化の予想であるため結果には注意したほうが良さそうです。